このような問題で困っていませんか?
- 売上3億円を超えたのに、院長や院長夫人が片手間で事務仕事をこなしている
- 自分たちなりに事務処理を行ってきたが、効果的なやり方がわからず不安である
- 診療スタッフに事務処理をまかせているが、事務を専任化し、診療に集中させたい
プラン概要

医院の規模拡大に伴い、増加する「総務・経理・人事労務」といった事務作業。これまで院長や院長夫人が診療の合間に片手間でこなしていたり、診療スタッフが兼任していたりした体制から脱却し、医療法人の「専任事務局」をゼロから構築・組織化するための総合支援プランです。
本プランでは、煩雑なバックオフィス業務を「視える化」し、属人化させない仕組みを整備。さらに、スタッフが自ら課題を見つけて改善を繰り返すPDCAサイクルを定着させることで、外部に依存せず、安定的に自走し続ける強固な組織基盤を作り上げます。
専任組織の確立
ドクター、歯科衛生士、歯科助手、受付といった「診療部門」とは明確に一線を画した、バックオフィスを統括する独立組織としての「事務局」のポジションを確立します。
ただ専任スタッフを配置するだけでなく、理事長・院長から事務局への「適切な指示・命令系統」と、事務局から経営陣への「スムーズなホウレンソウ(報告・連絡・相談)」のルートを設計。これにより、経営陣がコア業務である「診療」や「重要経営判断」に100%集中できる環境を整えます。
タスクの整理・業務分担
これまでブラックボックス化になりがちだった、経理・人事労務・総務・育成管理にわたるすべての定常タスクを洗い出し、可視化します。「誰が・何を・いつまでに・どのクオリティで行うか」の役割定義を明確に行うことで、業務の属人化を徹底排除。特定のスタッフが休んでも滞りなく事務が回る、無駄のない最適な業務分担(ワークフロー)を構築します。
自走する組織(PDCAサイクルの定着)
構築した業務手順を「業務マニュアル」としてドキュメント化し、誰でも再現可能な状態にします。さらに、定例ミーティングの運用やタスク・課題管理ツール等の導入により、事務局メンバー自らが「問題提起」を行い、計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Act)のPDCAサイクルを主体的に回せる組織文化を醸成します。サポート期間終了後も、自力で業務をブラッシュアップし、医院の成長に合わせて進化し続けられる「真の自走」を目指します。
タスクの整理・業務分担例
| 経理 | 売上管理、残高管理、経費管理、支払管理、帳票管理 |
| 人事労務 | 採用、労務管理、給与計算、人事手続き、問い合わせ対応 |
| 総務 | 設備管理、行政対応、庶務、ミーティング管理、外部折衝/応対 |
| 育成管理 | 研修管理、評価運用管理、スタッフマネジメン ト管理 |
サポートスケジュールイメージ

- 方針決定、ゴール設定
- メンバー決定(採用/異動)
- タスクの洗い出し/可視化
- 事務局タスクの引継ぎ※現担当者から新担当者へのOJT
- 各タスクの手順可視化(仮マニュアル)
- 事務局主体で定常業務運用
- 事務局マネジメントサイクル準備(工数把握、タスク管理・課題管理・内部チャットなどツール導入)
- マニュアル作成
- 事務局マネジメントサイクル(定例ミーティング実施、課題の洗い出し〜改善活動)
- 事務局リーダー育成開始(上記マネジメント活動、OJT)
訪問回数と料金
| サービスメニュー | 訪問回数 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 事務局構築プラン (初期フェーズ) | 月3回 | 450,000円/月 (税込¥495,000) | タスク整理期間。その後、状況に応じて段階的に訪問回数を減らしていきます。 |
| 事務局構築プラン (通常フェーズ) | 月1回 | 150,000円/月 (税込165,000円) | 定常業務を安定的に回し、自走する状態を維持・改善します。 |









































