このような問題で困っていませんか?
- チーフを任命したが、現場業務ばかりでマネジメント機能が働いていない
- 細かい質問や業務判断、人間関係調整を、すべて院長が行わなければならない
- スタッフへの指導に一貫性がない、自信がないため、チームの足並みがそろわない
- 院長がスタッフの愚痴や不満の聞き役になっており、診療や経営に集中できない
- 会議をしても院長だけが喋っており、スタッフから自発的な意見や改善案が出ない
- スタッフにコスト意識(無断キャンセルや無駄な残業による損失)が全くない
院長依存から組織的なマネジメント体制へ。
自走する「真の右腕(チーフ・幹部候補)」育成 12か月プログラム

プレイヤーとして優秀なスタッフが、そのまま優秀なマネージャーになれるわけではありません。院長が一人で抱えがちなマネジメント業務を分担し、医院の成長を牽引する「真の右腕」となる人材(チーフ・幹部候補)を12か月かけて体系的に育成するプログラムです 。
「理念の実践」「論理的思考力」「1on1等の対人マネジメント力」「経営者目線(収益・コストの理解)」を実践的にインストールし、自ら課題を発見しチームを巻き込んで解決できる自走型組織のキーマンを創出します 。
豊富なマネジメント経験を持つ事務長が月に1回、チーフ・幹部候補と個別面談・セッションを行い、現場での実践を通じて院長不在でも回る自立した組織のキーマンへと育て上げます 。
マインドチェンジと理念の翻訳
院長の想いを現場の言葉に翻訳し、当事者意識を持ったリーダーに成長を促します。
論理的思考と意思決定
感情や思い込みを捨てて「事実」に基づき課題を整理し、優先順位をつけて解決策を提案できるように導きます。
対人マネジメント(1on1)の定着
ティーチングとコーチングを適切に使い分け、スタッフ間を調和させ、メンバーの自発的な行動を引き出します。
院長と同じ「数字の目線」の共有

キャンセルによる機会損失や残業代等を理解し、経費削減と生産性向上を理解して行動できるようにレクチャーします。
実施内容
| 月次育成セッション | 月1回、対象スタッフ(幹部候補)に対して、指定カリキュラム(論理的思考、1on1、ファシリテーション等)に基づく面談・指導・ロープレを実施します。 ※1回あたり60〜90分程度 |
| 日常伴走/課題添削サポート | 月次セッションで提示した実践課題の添削・フィードバックを実施します。また、日々のマネジメント業務における悩みや対人関係の相談等に対し、チャット(またはメール等)で随時伴走サポートを実施します。 |
| 院長連携/成長アセスメント報告 | プロジェクト導入時・中間期・最終報告時等に院長を交えた三者面談によるすり合わせを実施します。また、初期と最終月に『アセスメントシート』を用いて成長度合いを可視化したレポートを提出します。 |
| 医院改善プロジェクト | プログラム後半(10〜12か月目)にチーフ主導で実施する「医院改善プロジェクト」において、企画書(提案書)の添削、院長プレゼンに向けた壁打ちの実施、現場スタッフを巻き込むための助言など、自走に向けた支援を実施します。 |
サポートスケジュールイメージ
STEP
1~3ヶ月目
「自分でやる」から「後輩に任せる」へマインドチェンジし、院長の想い(理念)を理解
「自分でやる」から「後輩に任せる」へマインドチェンジし、院長の想い(理念)を理解
- 1ヶ月目(キックオフと現在地の把握):院長・幹部候補・事務長の3者面談(期待値のすり合わせ)、役割の違い(プレイヤーとマネージャー)の理解、課題図書の提示 。
- 2ヶ月目(時間の捻出と業務委譲):課題図書の読書感想文提出とディスカッション、現在の業務の洗い出しと「自分がやらなくていい業務」の仕分け、引き継ぎ計画の立案。
- 3ヶ月目(院長の想いのヒアリングと理念の翻訳):事務長同席のもとで院長インタビュー実施(開業の想い・描きたい未来)、院長の言葉を具体的な行動指針(Do/Don’t)に変換し承認を得る。
STEP
4~5か月目
思い込みを捨て「事実とデータ」で課題を検証する力、結論から伝える伝達力、複数の案から優先順位を決める意思決定力を養います。
思い込みを捨て「事実とデータ」で課題を検証する力、結論から伝える伝達力、複数の案から優先順位を決める意思決定力を養います。
- 4ヶ月目(論理的思考①:縦・横の論理と「仮説検証力」):「本当にそうなの?」「それだけなの?」の視点獲得、仮説を立ててから事実・データで検証するPDCAの実践 。
- 5ヶ月目(論理的思考②:伝える技術と意思決定):結論から伝えるPREP法の習得と提案型報連相の実践、解決策の意思決定と「ターゲット別説得シナリオ」の構築 。
STEP
6~7か月目
スタッフに寄り添う『1on1面談』の基礎(傾聴と承認)を徹底的にロープレし、ティーチングとコーチングを使い分けて部下を育成します。
スタッフに寄り添う『1on1面談』の基礎(傾聴と承認)を徹底的にロープレし、ティーチングとコーチングを使い分けて部下を育成します。
- 6ヶ月目(部下マネジメント①:1on1の基礎と現場実践):事務長を相手にした「傾聴」と「承認」の徹底ロープレ、院内スタッフとの1on1現場実践と振り返り報告 。
- 7ヶ月目(部下マネジメント②:スタッフの課題解決サポート):ティーチング(教える)とコーチング(引き出す)の使い分け、スタッフの業務上の悩みを論理的思考で解決へ導く支援 。
STEP
8~9か月目
意見を引き出し結論をまとめる『ファシリテーション』と、キャンセルや残業等の損失を理解する『収益構造』を学び、経費削減の視点を持ちます。
意見を引き出し結論をまとめる『ファシリテーション』と、キャンセルや残業等の損失を理解する『収益構造』を学び、経費削減の視点を持ちます。
- 8ヶ月目(追加研修①:ファシリテーターの基礎):ミーティング等で意見を引き出し時間内に結論をまとめる進行術、対立意見の調整とチームの合意形成スキルの習得 。
- 9ヶ月目(追加研修②:医院の収益構造について):売上・変動費・固定費・利益の仕組みなどの経営数字の基礎理解、コスト意識と生産性向上の視点の獲得 。
STEP
10~12か月目
1年間の集大成として、チーフ自らが医院の課題を解決する「改善プロジェクト」を企画・実行し、現場を巻き込みながら「院長の右腕」として走り出します。
1年間の集大成として、チーフ自らが医院の課題を解決する「改善プロジェクト」を企画・実行し、現場を巻き込みながら「院長の右腕」として走り出します。
- 10ヶ月目(医院改善プロジェクトの企画):学びを活かした医院課題の選定、現状・課題・解決策・スケジュールをまとめた企画書の作成と院長への提案 。
- 11ヶ月目(医院改善プロジェクトの実行と修正):ファシリテーションスキルを活かしたスタッフの巻き込みと実行、想定外の壁に対する軌道修正(事務長が伴走)。
- 12ヶ月目(成果発表と次年度の目標設定):1年間の振り返りとプロジェクト成果の院長プレゼン、成長の可視化、次年度の組織運営ビジョンの自らによる策定。
訪問回数と料金
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| サービスメニュー | 契約期間 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 幹部・チーフ育成プラン | 12カ月 | 150,000円/回 (税込¥165,000) | ※対象者を複数名同時に育成したい場合、1名追加につき月額100,000円(税込¥110,000)追加となります 。 |






































