【連載】アポロニア21(2026年5月号)にて「事務長の“ちょっと差がつく”マネジメント講座」の第31回 〜「手渡し」職場ガイドのススメ〜が掲載されました

採用は「全力」、入職後は「放置」になっていませんか?

先日発売された日本歯科新聞社の月刊『アポロニア21』 2026年5月号の【マネジメント講座】では、「『手渡し』職場ガイドのススメ」が紹介されています。

多大な労力とコストをかけて採用したスタッフ。しかし、入職初日に「忙しいからとりあえず見ておいて」と放置してはいないでしょうか。この“初日の不安”こそが、早期離職を招く大きな要因となります。

そこで今回提案するのが、新人の不安を解消し、心理的安全性を高める「職場ガイド」の活用です。 単なるルールブックではなく、院長の理念に込めたストーリーや、スタッフの意外な一面がわかる紹介、聞きにくい「暗黙のルール」を明文化することで、新人は「受け入れられている」という安心感を得ることができます。

記事では、新人が「お守り」と感じるガイドの具体的な盛り込み方や、作成過程で医院の現状を再確認できるメリットについても詳しく解説しています。

「採用という点」を「定着という線」へ。 まずはA4数枚から、スタッフが長く安心して活躍できる環境づくりを始めてみませんか。

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