青山デンタルクリニック

青山 大樹先生

ツール制作から人事評価まで。事務長は歯科経営のインフラのような存在

エリア 神奈川県
プラン プロジェクトマネジメント
支援開始年 2012年〜
青山 大樹

青山デンタルクリニック
青山 大樹先生

経歴

1998年 鶴見大学歯学部 卒業
1998年 慶應義塾大学病院 歯科口腔外科 入局
2002年より都内での勤務や栃木県・茨城県にある医療法人にて分院長を経験
2007年 青山デンタルクリニック 開院
2019年 青山デンタルクリニック 移転

資格

歯科医師
日本抗加齢医学会専門医

導入のきっかけ

開業前の分院長時代から、私の頭の中には「やりたいこと」が溢れていましたが、それを具現化するリソースが圧倒的に不足していました。以前のツール制作業者には、私のオーダーが多すぎて断られてしまったこともあるほどです。

そんな時、私の人間性や仕事へのこだわりを深く知る今野さん(MOCAL代表)から提案を受けたのがきっかけでした。「院長の片腕として、何でもサポートする」という言葉通り、開業時の不安な時期を支えてくれる存在は不可欠だと感じました。

現在は別の事務長に担当が引き継がれていますが、私のこだわりを妥協なく形にしてくれる体制は、今や医院経営の前提となっています。

支援内容

現在は、小冊子や各種ツール、各種分析表や人事評価に必要な各種管理表の作成などを依頼しています。驚くべきは、私の抽象的な想いや考えを「正しく汲み取る力」です。単なる作業代行ではなく、私以上に医院のカラーを理解し、想いを込めて形にしてくれます。

常に私の期待の「一歩、二歩上」をいくクオリティを提示してくれるため、今では細かく説明しなくても「事務長にお任せすれば大丈夫」という安心感があります。一般的なアウトソーシングで起こりがちな、指示の手間や認識のズレによる修正や妥協が一切なく、私が本来集中すべき診療や経営判断に、より多くの時間を割けるようになりました。

導入した感想

事務長は、当院の組織図(ランクアップチャート)に「院外マネージャー」として名を連ねる大切な存在です。これは私だけでなく、スタッフ全員が「事務長は青山デンタルクリニックの一員である」と納得している証でもあります。

外部の方でありながら医院のことを熟知し、中立的な立場からアドバイスもくれる。この客観的な視点があることで、組織としてのバランスが保たれています。アウトソーシングという枠を超え、同じ熱量で医院の未来を創ってくれる「チームの一員」が外部にいるということは、院長である私にとって何物にも代えがたい精神的な支えになっています。

導入を検討している先生へ

これから開業や分院展開、拡大を目指す先生には、最初から「必要なコスト」として予算を確保しておくことを強くお勧めします。税理士や社労士と同等、あるいはそれ以上の価値が得られるはずです。

特に「やりたいことはあるけれど、形にする時間がない」ともどかしく感じている先生には、これ以上のサービスはありません。自分一人でAIなどを駆使して進めることも可能かも知れませんが、そこに「人間味」のあるサポートが加わることで、最高のバッテリーとなります。

医院を成長させたいと考えている院長、医院にとって、このMr.歯科事務長が役に立たないということはまずあり得ないでしょう。すぐに実感できることと思います。

担当者からの一言

飯島真貴

青山先生は非常にアイデアが豊富で、経営やマネジメントにおいて常に新しい構想を描かれています。その根底にあるのは「スタッフ一人ひとりの個性を大切にしたい」という深い愛情と、頑張りを正当に評価する情熱です。

もし、日々の診療に追われ、本来やりたいことが後回しになっているのであれば、ぜひ一度私たちにご相談ください。先生の頭の中にあるビジョンを共に実現し、経営を加速させるパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。

担当者:飯島 真貴

経歴

エンジニアとしてシステム会社に入社後、病院向けパッケージソフトの営業アシスタント兼インストラクターの経験を機に、自ら志願して営業職へ異動。歯科医師が開発したレセコンの営業担当として新規ユーザーの獲得に貢献し社長表彰を受ける。その後、企画マーケティングの教育会社に転職。歯科医院に特化したマーケティングサポートの事業責任者として、会計事務所と共にツールを活用した増患増収の仕組み作りを行い、歯科医院へのノウハウ提供を行う。同会社を退職後、歯科医師が主宰する大型歯科医院を対象とした勉強会を運営する会社に転職。事務局スタッフとして、コンテンツ制作やセミナー運営、会員サポートに携わる。レセコン営業からスタートした歯科業界歴は20年以上になるが、いずれも外部からのノウハウ提供であったことにサポートの限界を感じていたところ、Mr.歯科事務長のサービスを知り、数年間の経過観察を経て入社を決める。